COLUMN

コラム

はじめての民泊(みんぱく)~初級編~

2025.06.01

皆さん、こんちには!

nattokuビルドの志村です。

いつもコラムをお読み頂きまして、ありがとうございます。

今日のテーマは、″民泊(みんぱく)"です。
空き家や土地活用で注目の投資事業です。

今回は、初級編ですので、新築よりも空き家等を民泊に転用するお話をメインにしております。
それでは最後までお付き合いください。

■ 民泊ってなに?

民泊(みんぱく)とは、自宅や空き家、マンションの一室などを旅行者に貸して宿泊してもらうサービスのことです。

ホテルや旅館とは違い、「暮らすように泊まる」体験ができるのが大きな魅力で、海外旅行者やファミリー層を中心に人気が高まっています。

s_20231120_025.jpg
☆民泊新築事例:https://www.nattoku.jp/works/p38977/

                 https://www.nattoku.jp/works/p49332/


■ 民泊は、空き家や土地活用にもピッタリ!

こんなお悩みありませんか?

  • 空き家を持っているけど、使い道がなく困っている

  • 相続した実家、売るには惜しいけどこのまま放置するのも...

  • 土地活用のアイデアを探している
    →こういう方が多いかもですね!

そんな方には、民泊がおすすめです。
たとえば――

  • 使っていない実家を旅行者向けに活用する

  • マンションの一室を宿泊施設として運用する

  • 地方の古民家をリノベーションして観光資源に変える

空いている資産を、収益を生む「宿泊施設」に変えることができるのが、民泊の魅力です。


■ 民泊を始めるには?

日本では民泊を行うには、法律に基づいた届け出や許可が必要です。主な方法は以下の3つ:

  1. 住宅宿泊事業(民泊新法)
     → 年間180日以内の営業が可能。

  2. 届け出だけで始められるので手軽です・・・この方法がいいですね!

  3. 旅館業法の簡易宿所許可
     → 通年営業が可能。

  4. ただし、設備や消防などの基準がやや厳しめです。

  5. 特区民泊
     → 一部の地域(例:大阪市など)で利用できる特例制度です。

※地域によって対応が異なるため、事前の確認・相談が大切です。


■ 民泊の主な利用者層

  • 海外からの旅行者(インバウンド需要)

  • 家族やグループ旅行者

  • 長期滞在希望のビジネスマン、リモートワーカー、留学生 など

「旅先でも暮らすように過ごしたい」というニーズに応えられるのが民泊です。


■ 民泊のメリット・デメリット

メリット

✔ 空き家や遊休資産の有効活用
✔ 家賃収入とは別の「宿泊収入」が得られる
✔ 地域に人の流れを生み、観光や交流のきっかけにも

デメリット

✖ 運営や清掃などの管理業務が必要
✖ ご近所への配慮が大切(騒音など)
✖ 法令順守や運用ノウハウが求められる

s_20231120_027.jpg

☆民泊新築事例:https://www.nattoku.jp/works/p38977/

               https://www.nattoku.jp/works/p49332/


■ まとめ

民泊は、空き家や土地を「収益を生む資産」に変えることができる有力な選択肢です。

特に「管理はしたいけど、賃貸よりも高い利回りを目指したい」という方には非常に魅力的な活用方法です。

まずは「どんな形で始められるか?」を知ることが第一歩です。
物件や立地に応じて、最適なプランをご提案できますので、ぜひお気軽にご相談ください!

今回も最後までお読み頂きありがとうございます。
私も機会があれば、民泊業をやってみたいなぁと思っています。
是非一緒に検討しませんか??


お問合せは・・・、
☎0120-7109-58