COLUMN

コラム

第1回:「Airbnbとは?」基本からわかりやすく解説

2025.09.06

皆さん、こんにちは!
nattokuビルドの志村です。

最近、打ち合わせの席やオーナー様との会話の中で「エアビーってなんですか?」と聞かれることが増えてきました。

正式には「Airbnb(エアビーアンドビー)」というのですが、今や世界191カ国以上で使われている"民泊サービス"なんです。


ホテルでも旅館でもない、新しい宿泊体験

Airbnbの面白いところは、「ホテルではなく、普通の家に泊まる」という点。

旅行者は「ゲスト」、
空き家や部屋を貸す人は「ホスト」と呼ばれていて、
両者のニーズをマッチングするのがエアビーの仕組みです。

  • ゲストにとっては...「現地の暮らしを体験できる」特別な旅

  • ホストにとっては...「空き家や使っていない部屋を収益に変えられる」新しい活用法

それぞれにメリットがあるから、ここまで世界中に広がっているんですね。


どんなことができる?

エアビーのサイトやアプリを開くと、旅行者は

  • エリアや立地

  • 宿泊日

  • 価格
    といった条件から、自分に合った宿を探すことができます。

さらに、写真やアメニティ情報、口コミなどもチェックできるので、イメージが湧きやすい。
ホテル予約サイトに似てはいるけれど、「人の暮らしが見える宿泊施設を探す」という点で大きく違います。

実際に利用した方からは、
「同じエリアでもホテルより安く泊まれた」
「大人数で1棟貸しができて、合宿みたいで楽しかった」
といった声も多いんですよ。

エアビーサイト

https://www.airbnb.jp/


土地活用の新しいヒントに

ここで大事なのは、"Airbnbは宿泊サービスであると同時に、土地や建物の活かし方の一つ"だということ。

例えば、

  • 「相続したけど使っていない実家」

  • 「しばらく空きになっている別荘」

  • 「住宅地の一角にある、使い道が決まっていない建物」

こうした物件をエアビーに登録することで、収益を生む可能性があるんです。
空き家問題が大きな社会課題になっている今、エアビーは決して無視できない選択肢になりつつあります。


まとめ

Airbnbは、旅行者にとって「ホテルでも旅館でもない、新しい宿泊体験」を提供する一方で、
ホストにとっては「空き家・空き部屋を有効活用できる仕組み」でもあります。

次回は、そんなエアビーの具体的なメリットを「旅行者側」と「ホスト側」の両方から掘り下げてご紹介します!

お問合せ:0120-7109ー58