COLUMN

コラム

なぜ今木造アパートなのか?①

2025.04.07

皆様こんにちは!

非住宅事業部の飯田です。

桜満開の今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

戸建賃貸、木造の話をしてきましたが、今回は『木造アパート』の話。

『木造アパート』は非住宅事業部の大きな柱の一つです。

なぜ今木造アパートなのか??

木造アパートにもメリットが満載。7つのメリットをこちらでご紹介していきますね。

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①地球環境にやさしい木造建築

→これは前回のコラムでもお伝えしましたが、木は存在しているだけでCO2を吸収し、地球温暖化を抑制してくれています。更に建築材料として使われても内部にCO2を固定し続けてくれます。その量は鉄骨や鉄筋コンクリート造の約4倍相当!

更に伐採した木の代わりにまた植樹をする事で、育った木が更にCO2を吸収し、温暖化防止に貢献してくれます。

木はとっても地球環境に優しいんです。

②建築コストが抑えられる

→木造は鉄骨造や鉄筋コンクリート造と比べ、建築費が抑えられる傾向にあります。木造は軽量であるため、地盤改良費、基礎工事費、構造躯体費等のコストを抑える事が可能となるんです。

③工期が短い

→鉄筋コンクリート造等の比べ、木造は工期が短くなる傾向にあります。通常、鉄筋コンクリートの工期は1年以上かかる事も多いですが、木造は5~6カ月の工期で竣工が可能に(建物ボリュームによって異なります。)。

早くに家賃収入がスタートできる為、メリットは大きいと言えますね。

④減価償却期間が短いため、節税につながる

→木造の減価償却期間は22年。(重量鉄骨34年、鉄筋コンクリート造47年)単年度あたりに多くの減価償却費用が計上できる為、所得税の節税につながります。

⑤通気性が良く調湿効果が高い

→木造は風通しが良く、カビ・結露が発生しにくい環境を作りだす事が可能です。

木材には温度を調整してくれる『調湿性』という効果があり、宅内を適切な温度環境に調整してくれる機能があります。

⑥間取りの自由度が高くリフォームしやすい

→木造は間取りの自由度が高い事も特徴の一つ。リフォームもしやすい構造の為、将来的にも市場のニーズ変化にも比較的対応しやすい構造といえます。

⑦相続税対策が可能に

→木造APを建築する事で、土地は貸家建付地、建物は貸家評価とすることができ、相続税評価を下げ、節税につながります。借入を起こす事で、更に評価を下げる事が可能に。

このように木造アパートにはメリットがたくさん。

今だからこそ、木造アパートの建築がおすすめです!

ご相談はお気軽にどうぞ!!

☎0120-7109-58