COLUMN

コラム

なぜ今木造アパートなのか?②

2025.04.10

皆様こんにちは!

非住宅事業部の飯田です。

今回は前回の木造アパートの続きのお話です。

前回は木造アパートのメリットのお話をたくさんさせて頂きましたが、木造アパートは、一般的な作り方だとデメリットもあるんです。。

<木造アパートのデメリット>

①家賃設定が低くなりやすい

高層のRC造と比べて、低層がメインの木造アパートは家賃設定が低くなりやすい傾向に。

→他の物件との差別化をはかる事によって、高い賃料設定が可能な物件建設が可能に。

②遮音性が低い

木造アパートの従来通りの作り方だと、上下階や隣戸間の音が気になりやすく、入居率に影響が生じる事も。

→遮音性にも配慮した作り、プランの工夫が必要に。

③耐震性・耐久性が低い

他の構造体と比べ、これまでの木造の作り方は耐震性や耐久性に不安が残ります。

→耐震等級や、劣化対策等級についても見据える必要があります。

→→→高い賃料設定が可能で、耐震性や耐久性をカバーし、遮音性も問題無い物件作りが必要に!!!

そこでこちら!!

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grove+(グローブプラス)誕生です!!

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独自のデザインコードによる外観・内装により、他物件との差別化につながり、入居者から選ばれる物件に。

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また、プランや作り方の工夫により、遮音性能も問題ありません。

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