COLUMN
コラム
皆様こんにちは!
非住宅事業部の飯田です。
戸建賃貸とは??の第2回は前回の続き、戸建賃貸のメリット⑥からお話させて頂きます。
⑥将来的に売却しやすい
アパート・マンションと違い、一棟一棟分離して建っているのが戸建賃貸。その為、将来に売却を検討した際、一棟一棟分けて売却が可能となります。
そのまま入居者へ売却、投資家へ売却等、非常に売却しやすい事もメリットの一つです。
⑦相続税圧縮効果につながる
こちらはアパート・マンションと同様、賃貸物件を建設する事で、相続時に節税効果を生む事ができます。建物評価は貸家評価となり、30%の減額が可能に。また、土地は貸家建付地の評価となり、(エリアによって異なりますが)概ね20%前後の減額が可能となります。更に他の相続資産との状況により、貸付事業用宅地として200㎡まで50%の減額が可能です。
また、借入を実施して建築した場合、借入金額分がそのままマイナス評価となりますので、資産圧縮効果につながります。
⑧相続時分割が可能に
先に述べたように一棟一棟独立して建っている戸建賃貸ですので、相続時に複数の相続人に分割しやすいというメリットがあります。アパート一棟ですと分割はできないですからね。ちなみに、一棟アパートを共有名義で複数人で相続、というケースも考えられますが、その先の世代の事まで考えると権利関係が複雑になりやすく、争族の要因となる事も多い為、あまりおすすめできません、、。
⑨居住スタイルに可変性がある
お子様が独立、結婚して最初に住む家がご所有の戸建賃貸とする、またご両親二人だけになり、家が大きすぎるため、建築した戸建賃貸に移り住み、残された母屋を戸建賃貸として再度活用、というようなパターンも想定できます。
このように、その時のニーズに応じて、住まい方の可変性に富むことも戸建賃貸の大きな特色であるといえます。
このように、戸建賃貸にはメリットが盛りだくさん。
今から活用を検討するのであれば戸建賃貸をおすすめいたします!!