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COLUMN
コラム皆様、こんにちは!
nattokuビルドの志村です。
いつもコラムを読んで頂きありがとうございます。
私たち非住宅事業部にも、最近は「相続税対策を考えたい」というご相談が本当に増えてきました。
特に多いのが、親から土地を引き継ぐ予定がある方や、既にご高齢の親御さんが所有している資産の有効活用についてのお問い合わせです。
相続税は、"そのとき"になってからでは遅いもの。
一歩先の視点で、「守るだけでなく、どう育てていくか」が、これからの資産戦略のカギになります。
先日ご相談いただいたのは、
市街地近くに約150坪の土地を所有されている60代のご夫婦。
「子どもたちには迷惑をかけたくないけど、どうしたらいいか分からない」
「相続税の話も聞くけど、自分たちは関係ないと思っていた」
そんな言葉が、最初に交わされたものでした。
お話をじっくり伺うと、相続時の評価額は基礎控除を優に超える見込み。
もし何の対策もしないまま相続が発生すれば、
数百万円単位の相続税が発生する可能性がある状況でした。
私たちがご提案したのは、その土地に1LDK×6戸の賃貸アパートを建てるというプラン。
この建物を建てることで----
✅ 土地評価が「貸家建付地」として約20%〜30%下がる
✅ 建物も相続評価は建築コストの6〜7割程度に圧縮
✅ 月々の家賃収入が新たなキャッシュフローになる
✅ 将来的な売却や、法人化による承継にも柔軟に対応可能
というように、"守る"と"育てる"を両立できる流れが見えてきました。
結果的にご夫婦はアパート建築を決断され、
「将来の安心材料がひとつ増えた」と、今ではお子さま世代と一緒に次の運用フェーズも見据えています。
相続の話って、どうしても後ろ向きに聞こえてしまいますよね。
でも、土地という大きな資産をどう残すかを考えることは、
実はご家族への最大の思いやりだったりします。
そして、その資産が**"未来に続く価値"**を持っていれば、
相続という"終わり"ではなく、"新しいスタート"にできるはずです。
nattokuビルドでは、こうしたアパート建築をはじめ、
収益不動産・土地活用・法人設立など、
資産を「守りながら増やす」ためのサポートを、専門チームで行っています。
税理士や金融機関とも連携しながら、
「誰に相談すればいいか分からない...」という方にも、丁寧にお応えしています。
相続税対策は"節税のための話"だけではありません。
「資産をどう残したいか」「何を未来に託したいか」を考えるきっかけでもあります。
そしてその選択肢の一つが、アパート経営です。
もし土地を持っている、あるいは相続予定があるという方は、
どうぞ一度、nattokuビルドにご相談ください。
「今だからできること」を、今、一緒に始めませんか?
「資産に、未来の役割を。」
今回もコラムを最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。
"非住宅建築"について、是非お気軽にお問合せください!
☎0120-7109-58