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コラム皆さん、こんにちは!
nattoku住宅 総合建築事業部の志村です。
前回は、「なぜ今、障がい者グループホームが必要とされているのか?」についてお話ししました。
今回は、そもそも「障がい者グループホームって、どんなところ?」という疑問について、
簡単にご紹介したいと思います。
障がい者グループホームとは、障がいのある方が、スタッフのサポートを受けながら、
地域の中で共同生活を送る「住まい」です。
「施設」というイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、基本的には、
家庭に近い環境の中で生活をしながら、自立した暮らしを目指していく場所です。
入居される方は、日中に仕事へ行ったり、生活介護や自立訓練などのサービスを利用したりしながら生活します。
そして、朝夕や夜間には、世話人や支援員と呼ばれるスタッフが、食事の準備や掃除、洗濯などの日常生活をサポートします。
例えば、
「朝起きて、食事をして仕事へ行く」
「夕方に帰ってきて、みんなで食事をする」
「お風呂に入って、ゆっくり過ごして眠る」
こうした毎日の生活を送りながら、少しずつ自分でできることを増やしていく。
それが、障がい者グループホームの大きな役割の一つです。
つまり、単に「住む場所」を提供するだけではありません。
「地域の中で、自分らしく暮らしていく」
そのための住まいであり、生活を支える場所なのです。
では、実際にグループホームでは、入居者の方がどのような一日を過ごしているのでしょうか?
次回は、「グループホームの一日」をテーマに、朝から夜までの生活をもう少し具体的にご紹介したいと思います。
ぜひ次回もご覧ください!
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