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COLUMN
コラム
みなさんこんにちは!!
本日から税金の基礎講座を開講いたします笑
第一回は『固定資産税・都市計画税①』です。
固定資産税は、土地・建物に不動産を所有していると課税がなされる市区町村税で、区や市や町などから徴収される税金となります。
今回の①では主に土地の固定資産税・都市計画税について解説させて頂きます。
<土地の固定資産税・都市計画税>
土地の固定資産税・都市計画税はそれぞれの土地に市区町村が固定資産税路線価を基に設定した固定資産税評価額に対して、固定資産税は1.4%、都市計画税は※0.3%の税率を乗じた金額が算出されます。(※都市計画税率は市区町村によって異なります。)
駐車場等は更地評価という扱いになり、上記の税金がそのまま課税されます。
→その関係で駐車場は固定資産税・都市計画税が高額になり、意外と収益性が乏しい事も、、、、。稼働が8割を切ってしまうと赤字になってしまう、なんて事もざらにある話です。。。。
ちなみに住宅用地になると、、、
固定資産税→200㎡以下の部分について固定資産税評価額が1/6に、200㎡を超える部分については1/3になります。
都市計画税→200㎡以下の部分について固定資産税評価額が1/3に、200㎡を超える部分については2/3になります。
ざっくり試算すると→→→
【200㎡、固定資産税評価額4000万円の土地】だとすると、、
<駐車場の場合>
4000万円×1.7%(固定資産税率+都市計画税率)=680,000円/年間
<住宅用地の場合>
4000万円×1/6×1.4%=93,333円/年間
4000万円×1/3×0.3%=39,999円/年間
93,333+39,999=133,332円/年間
なんと54万以上も固定資産税がお得に!!
住宅用地のメリットは非常に大きいです!!
ちなみに住宅用地の軽減は住宅のみならず、アパートマンションでも軽減がなされますので、固定資産税の観点からも駐車場等からアパートへのコンバージョンもお勧めいたします!
次回は建物の固定資産税について解説いたします。
ご相談はお気軽にどうぞ。
電話:0120-7109-58