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COLUMN
コラム皆さん、こんにちは!
nattokuビルドの志村です。
いつもコラムをお読み頂きまして、誠にありがとうございます。
今回のテーマは、「固定資産税が重荷に?〜"負動産"を"富動産"に変える、建て貸しという選択〜」です。
それでは、最後までお付き合いください!
「毎年なんとなく払ってるけど、固定資産税ってじわじわ効いてくるよね...」
そうなんです。
使っていない土地や建物も、きっちり税金はかかってくる。
しかも都市部であればなおさら負担が重い。
"眠らせておくだけでお金が出ていく"それが今、日本各地で増えている「負動産」の実態なんです。
「売るほどでもない」「いつか子どもが使うかも」「とりあえず保有で...」
──その判断、もしかしたら一番コストがかかるかもしれません。
空き家特例(※)が外れれば、住宅用地の優遇もなくなり、土地評価が跳ね上がる。
相続対策にもならないどころか、将来もめごとのタネにも...。
※空き家特例=倒壊の危険がある空き家などに対して、税優遇がなくなる措置
そこでご提案したいのが、"建てて貸す"という発想。
建物はオーナー様が建て、運営は専門事業者が行う──いわゆる「建て貸し」方式です。
たとえば:
■ 障がい者グループホーム
■ サービス付き高齢者住宅
■ 小規模保育施設
■ 戸建て賃貸
これらはすべて、地域に必要とされている施設。
土地に建物を建てることで固定資産税の軽減措置も受けられ、毎月安定した家賃収入も得られる。
ただの"土地持ち"から"経営型資産活用"へと一歩踏み出すことができるのです。
私たちは、建て貸しという仕組みを"投資"ではなく"地域参加"の一形態だと考えています。
空いていた土地が、地域の人に使われ、感謝される場になる。
空き家が、誰かの「住まい」になる。
そんな未来を、オーナー様と一緒につくっていきたいのです。
固定資産税がじわじわと効いてくる前に、「この土地、どう活かそう?」と一度見直してみませんか?
"負動産"だったその場所が、"富動産"に変わるかもしれません。
まずはお気軽に、私たちにご相談くださいね。
では、次のコラムでお会いしましょう!!
お問合せ:0120-7109-58