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固定資産税が重荷に?〜"負動産"を"富動産"に変える、建て貸しという選択〜

2025.06.22

皆さん、こんにちは!

nattokuビルドの志村です。
いつもコラムをお読み頂きまして、誠にありがとうございます。

今回のテーマは、「固定資産税が重荷に?〜"負動産"を"富動産"に変える、建て貸しという選択〜」です。
それでは、最後までお付き合いください!

空き地や古家をお持ちの皆さん、こんなお悩みありませんか?

「毎年なんとなく払ってるけど、固定資産税ってじわじわ効いてくるよね...」

そうなんです。
使っていない土地や建物も、きっちり税金はかかってくる。
しかも都市部であればなおさら負担が重い。
"眠らせておくだけでお金が出ていく"それが今、日本各地で増えている「負動産」の実態なんです。


「放っておく」のが一番高くつく?

「売るほどでもない」「いつか子どもが使うかも」「とりあえず保有で...」
──その判断、もしかしたら一番コストがかかるかもしれません。

空き家特例(※)が外れれば、住宅用地の優遇もなくなり、土地評価が跳ね上がる。
相続対策にもならないどころか、将来もめごとのタネにも...。

※空き家特例=倒壊の危険がある空き家などに対して、税優遇がなくなる措置


収益化のキーワードは「建て貸し」

そこでご提案したいのが、"建てて貸す"という発想
建物はオーナー様が建て、運営は専門事業者が行う──いわゆる「建て貸し」方式です。

たとえば:

■ 障がい者グループホーム

■ サービス付き高齢者住宅

■ 小規模保育施設

■ 戸建て賃貸

これらはすべて、地域に必要とされている施設。
土地に建物を建てることで固定資産税の軽減措置も受けられ、毎月安定した家賃収入も得られる。
ただの"土地持ち"から"経営型資産活用"へと一歩踏み出すことができるのです。


「貸す」からこそ生まれる、地域とのつながり

私たちは、建て貸しという仕組みを"投資"ではなく"地域参加"の一形態だと考えています。
空いていた土地が、地域の人に使われ、感謝される場になる。
空き家が、誰かの「住まい」になる。

そんな未来を、オーナー様と一緒につくっていきたいのです。


おわりに

固定資産税がじわじわと効いてくる前に、「この土地、どう活かそう?」と一度見直してみませんか?
"負動産"だったその場所が、"富動産"に変わるかもしれません。

まずはお気軽に、私たちにご相談くださいね。


では、次のコラムでお会いしましょう!!

お問合せ:0120-7109-58