COLUMN

コラム

空き家・空き地が"富動産"になるとき

2026.06.10

こんにちは!!

nattokuビルドの志村です。

今回のテーマは、「空き地、空き家について」です!

「実家、ずっと空き家のままだけど、どうしよう...」
「親から相続した土地、使い道がなくて放置している」

こんなお話、最近本当によく聞きます。
でも実はその「空き家」や「空き地」、
使い方次第で"お荷物"から"一生モノの富"に変わるかもしれないんです。


■ 空き家・空き地は「負動産」?

年々増え続ける空き家・空き地。
放っておくと、ただの「使われない土地」どころか、

  • 固定資産税だけ毎年出ていく

  • 草木が伸びて近隣トラブル

  • 建物が老朽化して倒壊リスクに

  • そして、いざ売ろうにも「買い手がつかない」...

こうして"持っているだけでマイナス"という、「負動産」になってしまっているケースが少なくありません。


■ 「負動産」→「富動産」へ。発想の転換を!

でも考えてみてください。

  • そこに賃貸用の住宅を建てたら?

  • 障がい者グループホームなど福祉施設に使えたら?

  • 小規模でもオフィスや店舗が入れば?

  • **建て貸し(オーナーは土地建物所有、借主が借りて運用)**ができたら?

空いていた土地や建物が、安定した収入源になり、
誰かの役に立ち、地域にも貢献できる。

それってもう、立派な「富動産」ですよね。


■ 建築×土地活用=nattokuビルドの得意分野です

私たちnattokuビルドは、ただ建てるだけでは終わりません。
「空いている不動産を、どう価値ある形にできるか」
その視点で、土地・建物の再生提案をさせていただいています。

例えば――

  • 老朽化した実家を、平屋の賃貸住宅に再生

  • 狭小な空き地に、ミニ戸建を2棟並べた戸建賃貸収益プラン

  • 古家を小規模デイサービス施設にコンバージョン

  • 活用方法が決まらない場合は、月極駐車場からスタート

実際に、建て貸し方式戸建賃貸は非常にご相談が増えており、
初期投資を抑えながら"家賃収入でじわじわ回収していく"スタイルが好評です。


■ 空いているなら、動き出すタイミング

土地や建物には、それぞれのストーリーがあります。
「親が住んでいた家だから壊したくない」
「何となく手がつけられない」

気持ちもすごく分かります。
でも、動かないままでは、土地の価値も建物の価値も時間とともに減っていくのが現実です。

大切なのは、「どう活かすか?」という視点で考えてみること。
私たちがその"最初の一歩"を一緒に考えさせていただきます。


■ まとめ:動かない不動産を、動かしましょう

「空き家・空き地=手を出したくないもの」
そんな常識は、もう過去のものかもしれません。

今は、「眠っていた不動産こそ、資産運用の入り口になる時代」です。
空き家・空き地を"富動産"に変える。
それが、nattokuビルドの使命のひとつです。

ピンときた方は、ぜひご相談くださいね。
最適な活かし方を一緒に見つましょう!

お気軽にお問合せください!!
???? 0120-7109-58